自作ゲームの大福島

プログラムの使えない素人がCF2.5を使ってゲームを作ってみるブログです

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このブログについて

当ブログは、プログラミングの知識の全く無い管理人が、ゲーム製作ツールである「CF2.5(クリックチームフュージョン2.5)」を使ってゲーム製作していくのを眺めるブログです。

ゆる~く更新していきますので、放置系ゲーム感覚でお暇な時にお楽しみ下さい。

 

また、当ブログはリンクフリーです。

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ゲーム用のフリー素材をアップ致しました。

フリー素材 カテゴリーの記事一覧 - 自作ゲームの大福島

上記リンクか、カテゴリー「フリー素材」より御利用下さい。

使って頂けると嬉しいです(*´ω`*)

 

☆NEW☆2016/02/07

フリー素材に、

「シラカバ風の木」「リンゴ」を

アップ致しました。

 

 

雑記 最近購入したゲーム

先日、紹介文に惹かれてアイフォンアプリ『Sprinkle Islands』を購入しました。

ゲーム画面はリンク先をご覧頂くとして、詳細な内容としては、

プレーヤーは消防士として消防車を操作し、左手スワイプで放水ロープの高さを。

右手タップで 放水。

ステージ上のあちこちに燃え広がる炎に放水し、全ての炎を鎮火したらステージクリア、というシンプルなシステムのアクションパズルゲームでした。

 

 物理エンジンが搭載されており、水の力で岩を動かしたり、架け橋を水流で倒して、消防車が通る為の道を作ったりと、ステージが進むにつれて一筋縄では消火活動出来なくなっていきます。

見た目の可愛らしさに似合わず、割と難易度は高いような気がします…。

 

このアプリをプレイして思ったのは、

物理エンジンなんぼ進化してんねん

って事。

アプリの目玉になっている「水」の動作が非常に良く出来ています。

PCや据え置き型ゲーム機ならともかく、もう今や携帯電話アプリでここまで精緻な物理エンジンを搭載出来るんですね…

案外「水」のリアルな動きをメインに据えたゲームって無かった気がします。

ビバ水物理!

ちょっと変わった物理動作系のパズルゲームをお探しの方にはおすすめです♪

 

 

 

 追記

 

ガチの「水」物理エンジン動画を発見しました。

 

もう実写でいいとおもう

 

早くこのクオリティのエンジンでゲームしてみたいっすね!

*これを動かせる環境を買えるとは限らない

 

CF2.5 体力ゲージの作り方

今回はこんな処理の解説です。

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おなじみ体力ゲージの実装の仕方に関して簡単に解説します。

上の例のような動作に必要なイベントは以下の通りです。

f:id:vobo:20171014022206j:plain

 

すくなっ!!

 

という感じですが、この体力ゲージの動作自体はCF2.5本体で用意されているので、必要なイベント自体は非常に少ないんですね。

次に必要なオブジェクトを見てみましょう。

f:id:vobo:20171014013650j:plain

今回私が準備したのはこの二つだけです。

上の実際に伸縮するゲージ部分は実は「カウンターオブジェクト」。

下は適当に作ったゲージ外枠用の「アクティブオブジェクト」です。

 

カウンターオブジェクトというと、指定した変数の中身を数字で表示するだけ、というイメージがありますが、プロパティをいじると色々な形で数値を表現してくれる優れ物です。

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カウンターオブジェクトをクリックで選択→プロパティを表示して、

赤丸で囲った部分をクリック。

今回は「水平バー」を選択しました。

後は上下の項目に詳細を設定します。

「カウント」の項目では、ゲージが増減する際に、左右どちらを起点にするかを選択。

「塗りつぶし」「色」の項目でゲージのビジュアルに関して設定します。

 

説明を省いた「初期値」「最小値」「最大値」ですが、ゲージの元となる数値が変数にヒモづいているケースの場合は結論設定不要のようです。

これはおそらくカウンター単独で動作させる場合に必要な数字なのでしょう。多分。

*画像では設定していますが、変数とヒモ付けしていれば設定不要である事が判明しました。

 

今回の解説はここまでとなります。

カウンターの種類を色々変更する事で様々な表現が出来るのですが、その辺はまた別の機会に♪