自作ゲームの大福島

プログラムの使えない素人がCF2.5を使ってゲームを作ってみるブログです

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落下した際の復元処理とアニメーションを実装

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戸棚に隠してあった大福を全部食べたのは拙者ではござらん…!!

何で大福だったと知っているか?…くっ!!か、勘でござるよ…

 

 

 

前回更新から大分日が経ってしまいましたが、ここ数日、こんな処理を組んでおりました。

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 穴に落ちると…

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 落ちた箇所から人魂風の何かが…

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 穴の手前に辿り着いた所でプレイヤー画像を表示して、体力を一つ減らす。

落下=即死扱いにならないタイプの横スクロールアクションで良くある演出ですね。

イベント自体はこんな感じで組んでいます。

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具体的にはあらかじめ設定したリトライ地点までの距離と、到達するまでの移動距離をXY軸それぞれ常時計算しながら加速度を付けて移動するという処理になります。

(上の画像で小数点を乗じているのは、1フレーム毎の移動距離を少なくする為です。これをやらないと一瞬でワープしてしまうので)

 

少しずつですが、始めた当初よりも自分のイメージした動きにより近い物を作れるようになってきた気がします。

勿論商用ゲームや先人達の作品に比べてクオリティも処理のスマートさも劣りはするわけですけれども、使い込めば使い込むだけ期待に応えてくれるツール

改めてCF2.5はとっつきにくいけど本当に何でもこなせる万能ツールだなあと実感しました。

さあ…そろそろ1ステージくらいは完成させないと…なあ…