自作ゲームの大福島

プログラムの使えない素人がCF2.5を使ってゲームを作ってみるブログです

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knitt storiesに学んだこと

 

今日は、自身がプレイしたゲームの感想や、そこから得た教訓なんかをツラツラと。

 

knitt stories

ゲーム自体はシンプルなメトロイドヴァニア風の横スクロールアクションです。

プレイヤーから攻撃は出来ず、道中手に入る様々なアクションを駆使して敵やギミックを避けて進んでいく事になります。

メトロイドヴァニア…その名の通り、メトロイドや悪魔城月下の夜想曲のように、ステージクリア制ではないもの。最初からある程度自由に好きな場所を探索する事が出来、探索してアイテムや鍵となるアクションが増える事で行ける場所が増えていくシステム…らしいです

 

プレイして感じた事は、とにかく独特の雰囲気、音楽で作られた世界に、気付いたら引き込まれている事。

グラフィックもシンプルなのに世界観が統一されていて没入感を高めてくれるし、非常にクオリティの高いBGMには中毒性があります。(⌒▽⌒)

これは人によるかもしれませんが、良く走り良く跳ぶ、プレイフィールも個人的には爽快でした。

 

このゲームを通して、自身の制作に生かそうと思うことは、

①グラフィックで世界観を統一する

これって出来そうで素人には結構難しいんじゃないかと思うんですよ…

どうしても画力にムラがあるから、妙に生々しいグラがあるかと思えば、やけに簡素なグラがある感じ。

そして、シンプルなグラフィックにまとめようと思っても、つい背伸びして中途半端にリアルなグラフィック作っちゃったりするという…

 

②この難関の先を見たい!と思わせる

これが一番難しいと思うんですが…

knittstoriesは私個人的に好きな世界観だったので、どんな世界があるのか!?とグイグイ引き込まれていきました。

単調にならないステージ構成、グラフィックにも差を付けて、目を楽しませる事の重要性を学びました。

 

 

とまあ色々述べましたが、単純に面白かったです(^∇^)

ちょいと不条理&シュールな世界観が好きな方は是非プレイしてみて下さい♪ 

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